こない思います
京都の桜・続
そやねん
2012年03月06日 19:13
(2)哲学の道
次は、白川疏水いわゆる哲学の道です。かつて西田幾多郎でしたか哲学者がいつも思考にふけりながら散歩したという静かな川べりなのですが、桜と紅葉の季節になると一変、大変な人出です。
銀閣寺前と永観堂近くの若王子まで2キロ弱、鴨川は北から南に流れているのに、この白川疏水は南から北に流れているのです。桜の季節には、大勢の観光客が列をなし散歩していますが、それはそれで風情あるのどかな景色です。お団子のお店も出ています。
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