2012年03月30日
高尾山にも春が来た・続
今回目についたこと二三。依然、3号路は全面通行止め、4号路は一部通行止め、残念です。
頂上直下の野外トイレは依然建設中ですが、外郭を現わしました。鉄筋コンクリート造、2階建てで、こんな家に住みたいと思うほどの大きさ、野外トイレとしては、日本一ではないかしら。
トイレの写真など不浄と叱られそうなので、ゲン直しに天狗さんの写真を掲げます。
参道の途中にある、ごまだんごやさん、真冬など登山客中心の季節はあまりはやっていませんが、今日のように観光客中心の季節はおおはやりです。面白いですね。
トイレの写真など不浄と叱られそうなので、ゲン直しに天狗さんの写真を掲げます。
参道の途中にある、ごまだんごやさん、真冬など登山客中心の季節はあまりはやっていませんが、今日のように観光客中心の季節はおおはやりです。面白いですね。
2012年03月29日
高尾山にも春が来た
2か月ぶりに高尾山に登りました。
平日でしたが、快晴の春休みとあって、こどもたちで一杯。それは良いのですが、電車が高尾山口に着くまでずっとゲームをしている子供たちがいるのに驚きました。しかし最近は、ゲームにふける子供が多いですね。勉強だけでなく、スポーツ、社会学習、お手伝い・・と時間はいくらあっても足りないはずなのに、こんなに時間浪費型の行動にふけってよいのかしら・・。ゲームは85歳以上に任せておけばどうでしょう。ボケ防止になるでしょうし。
小学生とお母さん方とのグループがいくつかありましたが、みんなケーブルカー、歩いて登る人は少数です。お母さん方の多くは、運動嫌いなのでしょうね、一方歩いて登る少数のお母さん方は健脚で意欲満々です。ところがうまくいかないもので、今度はこどもさんのほうがいやでぐずる場合が多いようです。両方の意欲がそろわなければうまくいかないので大変ですね。
頂上では、青空をバックに真っ白な富士山が鮮やかに見えました。こんな素晴らしい富士山は、月に一度登る程度では、年に一度も出会わないでしょう。
平日でしたが、快晴の春休みとあって、こどもたちで一杯。それは良いのですが、電車が高尾山口に着くまでずっとゲームをしている子供たちがいるのに驚きました。しかし最近は、ゲームにふける子供が多いですね。勉強だけでなく、スポーツ、社会学習、お手伝い・・と時間はいくらあっても足りないはずなのに、こんなに時間浪費型の行動にふけってよいのかしら・・。ゲームは85歳以上に任せておけばどうでしょう。ボケ防止になるでしょうし。
頂上では、青空をバックに真っ白な富士山が鮮やかに見えました。こんな素晴らしい富士山は、月に一度登る程度では、年に一度も出会わないでしょう。
2012年03月25日
京都の桜・あとがき
数日前図書館で「家庭画報」の4月号を見ていましたら、京都の桜という特集が載っていました。
見てみますと、このブログで私が推薦した、賀茂川堤、哲学の道、平安神宮などがみんな載っているのです。私が準トップ級と思って推薦したのが今や堂々トップ級なのです。いや不明でした。
そのほか、上賀茂神社、岡崎疏水、植物園なども出ており、私の頭の中とほぼ同じなのです。京都を東西南北中と分けると洛東が比較的多いようです。(写真:上 上賀茂神社で、中左 岡崎疏水の平安神宮そば、中右 同花見船も行く、下 夜の木屋町飲みどころ。)

2012年03月20日
囲碁ソフトも強い
前に囲碁ソフトの話を書きましたが、数日前最新の囲碁ソフト「ZEN」が4子置いてですが、プロ現役の武宮正樹九段に勝ちました。
将棋では、コンピュータソフトが、女流名人や米長元名人に平手だったかほぼ対等の条件で勝ちを収め、プロ並みになっています。
囲碁では、置く場所が多く、変化も多いので、コンピュータはなかなか人間に勝てませんでしたが、ようやく、プロに4子置くというとアマチュア5段程度まで進化しました。
私が一昨年買った囲碁ソフトはアマ3段並みでしたが、去年のバージョンは4段並みと言われ、今年の「ZEN」は、5段並みと毎年1段づつ昇段しています。この調子でいくと、5年後くらいには囲碁ソフトも将棋と同じようにプロと対等になることでしょう。
もっとも、その頃の将棋ソフトはプロの名人に大駒を引いて、つまり名人がたくさんハンデをもらって対戦するようになっているでしょうから、夢が壊れる感じもしますね。
将棋では、コンピュータソフトが、女流名人や米長元名人に平手だったかほぼ対等の条件で勝ちを収め、プロ並みになっています。
囲碁では、置く場所が多く、変化も多いので、コンピュータはなかなか人間に勝てませんでしたが、ようやく、プロに4子置くというとアマチュア5段程度まで進化しました。
私が一昨年買った囲碁ソフトはアマ3段並みでしたが、去年のバージョンは4段並みと言われ、今年の「ZEN」は、5段並みと毎年1段づつ昇段しています。この調子でいくと、5年後くらいには囲碁ソフトも将棋と同じようにプロと対等になることでしょう。
もっとも、その頃の将棋ソフトはプロの名人に大駒を引いて、つまり名人がたくさんハンデをもらって対戦するようになっているでしょうから、夢が壊れる感じもしますね。
2012年03月16日
京都のたべもの
京都の桜の次に、京都のたべものでちょっと息抜きです。私が京都へ行くとよく買って帰るお気に入りをいくつかご紹介しましょう。
まず、イノダコーヒーです。京都市内にいくつものお店があり、いわば最有名店です。ただ、お店では砂糖が既に入っていて必ずしも好みに合うとは言えません。そこでコーヒー豆を買って帰ります。写真は、アラビアの真珠という銘柄の缶入りで、まったりした味が楽しめます。
次は、村上重本店のしば漬けです。しば漬けは京都の名物、たくさんの有名店がありますが、ここのが一番癖がなく、すっきりして味わい深いようです。写真のようにきれいな紫色を保っています。
三つめは、尾州屋の京風そば餅という名の蕎麦饅頭です。香ばしい皮にあっさりしたあんこが包まれています。
これらのうち、イノダコーヒーは八重洲口大丸の上に出店があり、村上重のしば漬けは新宿高島屋で買えます。そば餅は普段は東京に出ていないようです。
まず、イノダコーヒーです。京都市内にいくつものお店があり、いわば最有名店です。ただ、お店では砂糖が既に入っていて必ずしも好みに合うとは言えません。そこでコーヒー豆を買って帰ります。写真は、アラビアの真珠という銘柄の缶入りで、まったりした味が楽しめます。
三つめは、尾州屋の京風そば餅という名の蕎麦饅頭です。香ばしい皮にあっさりしたあんこが包まれています。
これらのうち、イノダコーヒーは八重洲口大丸の上に出店があり、村上重のしば漬けは新宿高島屋で買えます。そば餅は普段は東京に出ていないようです。
2012年03月12日
京都の桜・追伸
先日、東海道新幹線に乗っていて、アッと驚きました。今年のJR東海の「そうだ、京都行こう」のポスターは、竜安寺だったのです。
石庭で有名な竜安寺は、勿論何度も行ったことがありますが、桜の季節に行ったことはないんです。というのも、竜安寺は禅宗(臨済宗妙心寺派)のお寺ですから、寒風吹きすさぶ冬こそ似合う、華やかな桜などは似合わないから植えてないだろうと思いこんでいたのです。
ところが、JR東海のポスターは、石庭のバックに絢爛と咲き誇る紅枝垂れ、違和感がないとは言いませんが、意外に似合うのですね。イヤー、参りました。
調べてみますと、過去20年、JR東海の桜の季節の「そうだ、京都行こう」のポスターに禅宗のお寺が出たのは、今年のほかは南禅寺だけなのです。先入観は当たることが多いが、当たらないこと、変わることもあるというおそまつの一席、来年は桜の季節にぜひ竜安寺に行ってきます。(写真:上は竜安寺、下は南禅寺、ともにJR東海HPより引用)

ところが、JR東海のポスターは、石庭のバックに絢爛と咲き誇る紅枝垂れ、違和感がないとは言いませんが、意外に似合うのですね。イヤー、参りました。

2012年03月07日
京都の桜・続々
(3)平安神宮神苑
平安神宮は明治年間にできた新しい神社で、平安朝の基礎を築いた桓武天皇が祭神です。平安神宮に行かれた方は多いでしょうが、その神苑には入られた旅行者は多いのでしょうか。
真っ赤な大鳥居を抜け、玉砂利を踏んで朱塗りの神殿のわきから神苑に入りますと、光景は一変します。とくに花の季節は、そこが平安朝の舞台です。朱塗りの楼閣に生える八重紅枝垂れ、池面に映る紅枝垂れ、すべてあでやかな花の舞です。
のんびりゆったりと八重紅枝垂れのあでやかな姿を堪能していただけましたか。この3枚の写真は去年4月12日、満開から3,4日後の見ごろに私が撮ったものです。今年はいつが盛りでしょうか。
前々回。私は、桜の下のブルーシートの酒盛りを非難しましたが、飲むのは大好きです。そろそろ夕暮れも近づきました。木屋町あたりに繰り出そうではありませか。飲み屋さんはピンからキリまでいろいろ揃っています。早よ行こ!! (タマヤーさんもエルダベリィさんもぜひ泊まりがけでお出かけください)
平安神宮は明治年間にできた新しい神社で、平安朝の基礎を築いた桓武天皇が祭神です。平安神宮に行かれた方は多いでしょうが、その神苑には入られた旅行者は多いのでしょうか。
真っ赤な大鳥居を抜け、玉砂利を踏んで朱塗りの神殿のわきから神苑に入りますと、光景は一変します。とくに花の季節は、そこが平安朝の舞台です。朱塗りの楼閣に生える八重紅枝垂れ、池面に映る紅枝垂れ、すべてあでやかな花の舞です。
のんびりゆったりと八重紅枝垂れのあでやかな姿を堪能していただけましたか。この3枚の写真は去年4月12日、満開から3,4日後の見ごろに私が撮ったものです。今年はいつが盛りでしょうか。
前々回。私は、桜の下のブルーシートの酒盛りを非難しましたが、飲むのは大好きです。そろそろ夕暮れも近づきました。木屋町あたりに繰り出そうではありませか。飲み屋さんはピンからキリまでいろいろ揃っています。早よ行こ!! (タマヤーさんもエルダベリィさんもぜひ泊まりがけでお出かけください)
2012年03月06日
京都の桜・続
(2)哲学の道
次は、白川疏水いわゆる哲学の道です。かつて西田幾多郎でしたか哲学者がいつも思考にふけりながら散歩したという静かな川べりなのですが、桜と紅葉の季節になると一変、大変な人出です。
銀閣寺前と永観堂近くの若王子まで2キロ弱、鴨川は北から南に流れているのに、この白川疏水は南から北に流れているのです。桜の季節には、大勢の観光客が列をなし散歩していますが、それはそれで風情あるのどかな景色です。お団子のお店も出ています。
次は、白川疏水いわゆる哲学の道です。かつて西田幾多郎でしたか哲学者がいつも思考にふけりながら散歩したという静かな川べりなのですが、桜と紅葉の季節になると一変、大変な人出です。
銀閣寺前と永観堂近くの若王子まで2キロ弱、鴨川は北から南に流れているのに、この白川疏水は南から北に流れているのです。桜の季節には、大勢の観光客が列をなし散歩していますが、それはそれで風情あるのどかな景色です。お団子のお店も出ています。
2012年03月05日
京都の桜
仕事が忙しく、ブログ掲載を2か月ほど休んでいましたが、再開します。タマヤーさんやエルダベリィさんからもしっかり書いてねと激励いただきありがとうございました。
3月に入ったので、まずは京都の桜から。私のとっておきの、または大好きな場所をお教えします。
(1)賀茂川堤
高野川や賀茂川の川岸にもたくさんの桜が咲きますが、おすすめは、賀茂川堤です。出町柳駅の近く、今出川通りに架かる賀茂大橋から賀茂川の左岸を上流に向かって歩きます。ガイドブックにはあまり載っていませんが、明るく開けた川岸に群がって咲く桜の花の下を逍遥するのは、本当に気持ちの良いものです。
「やえべにしだれ」が咲き誇る半木の径(なからぎのみち)と称する場所もあります。時間と脚力に応じて、北大路橋、北山大橋、御園橋のどこでも上がりです。御園橋のすぐ奥が上賀茂神社です。
余談になりますが、京都の桜見物で気持ちが良いのは、ブルーシートを敷いて酒盛りをしているところがほとんど見当たらないことです。東京では、上野公園、隅田公園、外濠公園などどこへ行っても早くから場所を占拠し、シートを敷いて傍若無人に酒盛りをする人たちであふれています。地方でも同じです。高遠の桜を見に行ったことがあります。桜は素晴らしいものでしたが、城址公園のいたるところにシートを敷いて酒盛りをしており、興ざめでした。京都では、桜名所の多くは寺社の境内で禁止されており、それ以外の例えば賀茂川堤などは市の条例で規制されているのです。(写真上:賀茂川堤左岸、下:同じく半木の径の部分)
3月に入ったので、まずは京都の桜から。私のとっておきの、または大好きな場所をお教えします。
(1)賀茂川堤
高野川や賀茂川の川岸にもたくさんの桜が咲きますが、おすすめは、賀茂川堤です。出町柳駅の近く、今出川通りに架かる賀茂大橋から賀茂川の左岸を上流に向かって歩きます。ガイドブックにはあまり載っていませんが、明るく開けた川岸に群がって咲く桜の花の下を逍遥するのは、本当に気持ちの良いものです。

「やえべにしだれ」が咲き誇る半木の径(なからぎのみち)と称する場所もあります。時間と脚力に応じて、北大路橋、北山大橋、御園橋のどこでも上がりです。御園橋のすぐ奥が上賀茂神社です。