たまりば

地域と私・始めの一歩塾 地域と私・始めの一歩塾小平市 小平市


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by たまりば運営事務局  at 

2011年11月11日

シルバー大学発表会

公民館で行われたシルバー大学の「わがまちの良さを発見するコンクール」を傍聴してきました。

ちなみにこの市でも満60歳以上の男女が応募し、毎週1日づつ半年間いろいろのことを学習し、また、交際を深められる催しで、毎回抽選で入学を決めるという人気ぶりだそうです。

数人づつのグループに分かれ、テーマを決め、何回か歩き回り、施設を見学し、写真を撮り、みんなで討議して、まとめてみんなで発表するというチームワークで、発表も熱がこもって、しばしば時間をオーバーするという打ち込みぶりでした。

どのチームの発表も内容を伴った充実したものでしたが、その中のひとつで、「有名な大木が保存樹木に指定されているが、周りは畑で将来住宅が建ってしまう恐れがある。市で周辺を買い取って大きな公園にすればよいと思う。」というくだりがありました。

傍聴者にも感想を求められましたので、「公園にすることは大賛成、ただし、そのためには数億円の費用がかかる。市としてどの予算をけづって資金を捻出するか、または増税で生み出すか、それが問題ですね。」と言ったら、前半では拍手、後半ではシーンとしてしまいました。

まちづくりについて、市民からいつも非常に良い意見が出されるのですが、財源をどうするのか、まったく考えていない人が多いのは残念ですね。  


  • Posted by そやねん  at 13:48Comments(2)まちづくり

    2011年10月20日

    京のまち起こし

    とんぼ帰りで京都に行ってきました。

    JR東海の今年の秋の「そうだ京都、行こう。」のポスターは、毘沙門堂です。深紅のもみぢが散り敷く参道の向こうにお堂が見える素晴らしい景色です。しかし、毘沙門堂とは渋いですね。どの辺にあるかご存知ですか。そういえば、去年だったかのポスターは、金戒光明寺でした。これも渋いですね。(写真:毘沙門堂・JR東海HPより引用、JR山科駅北側にあります。)

    三条と四条の間の寺町通りは、その隣の新京極通りが修学旅行生でにぎわうのと対照的にさびれていたのですが、この10年ようやく大人の商店街に再興してきたように見えます。市内や近郊の買い物客で賑わっていました。三条通りも永年閑散としていたのが、近年は観光客目当ての食べものやなどが増え、賑わっています。京都は、人口や所得は増えないが、近郊の買い物客や遠方からの観光客を引き寄せることによってにぎわいを持続させていると見えます。商店街などの努力もすごいようです。

    まち起こしも、起きていたまちを維持するのも、まち起こしは大変ですね、同じ観光都市である奈良も奮起してもらいたい。もっとも、観光客で混まない、静かな奈良の晩秋の風景が私は好きなのですが・・。  


  • Posted by そやねん  at 09:24Comments(2)まちづくり

    2011年09月30日

    まちづくりと講座

    公民館で地方議会の制度と現状についての講座が開かれていたので、飛び込み聴講しました。

    講師は大学の先生でしたが、このまちの自治基本条例には議会に関する規定が3条しかない、議会が長期総合計画を審議する仕組みになっていない、さらに言うなら、今日の聴衆の少ないのは大変嘆かわしいと冒頭から厳しいお話でした。

    たしかにこのまちでは、政治、経済、社会、行財政などに関する講座は、聴衆の集まりが悪いように思われます。他方、趣味のサークルや講演会、、それから、子育てや介護に関する講座などは結構にぎわっているようです。なぜでしょう?

    ひとつの見かたとして、「趣味について楽しいこと」や「生活上の実益のあること」には、集まりがよい。それに比べて、政治や行財政の話は難しそうである上に、このまちでは政治的な大問題や社会的大事件が永年起きていないから、そういう話には足が向かないということが考えられます。

    しかし、国レベルで大問題が山積していることは言うまでもないし、まちレベルでも結構難かしい問題があるし、どの講座も少なくとも生活上の実益にはつながっているのですが・・。

    「演題も中味もこむつかしいのとチャうか、大阪ではなんでも面白う仕立てんと人は来んでえ。」と例の変な影の声。

      


  • Posted by そやねん  at 08:00Comments(0)まちづくり

    2011年09月19日

    市民オケを聴く

    市民文化会館へ市民オーケストラの演奏会を聴きに行きました。題目はベートーベンの6番、8番などです。

    この市民文化会館は、大ホール、中ホール、小ホールなどの施設を備えていますが、20年近く前におよそ118億円をかけて建てられました。減価償却費、金利に運営経費を足し合わせると、市の財政負担は年間12億円程度となります。

    年間の税金収入が300億円程度のまちにとって年12億円という出費は大きな存在です。年12億円もあれば、もっと教育、福祉や環境整備を充実できるのにという見方もあれば、この文化会館がまちの文化を支えているのだという見方もあります。数年前何人もの友人知人に聞いて回ったところでは、意見は半々に分かれました。今ならどうでしょう。

    ここで市民としてよく考えなければならないことがあります。プロ演歌の興業からこどもバレーの発表会、新入社員の入社式まですべての入場者に税金から1回4600円(12億円÷年間入場者26万人)づつの補助をしていることになるということを「入場者」も「一般市民」もよく知り、納得しているかということです。

      


  • Posted by そやねん  at 15:25Comments(0)まちづくり

    2011年09月10日

    新幹線の窓から・続

    新幹線で京都駅に降りると、まだ9月上旬だというのに、たくさんの修学旅行生がたむろしていました。しばらく見ていると、大型バスでどこかへ出かけて行きました。そのありさまには、50年間変わらないような感覚を受けました。

    政治、経済、社会、文化・・あらゆる物事が変化する世の中で修学旅行だけ変わらないとしたらなぜ?生徒、先生、保護者、文科省、旅行業者のうちの誰のせい?すべての関係者のせいのように思われます。変わる必要を感じないから、従来通りということなのでしょう。少し変わったのは、4,5人のグループに分かれ、貸切タクシーで名所巡りをしているくらい、これも狭い京都市内をなぜバスと徒歩で回らないのでしょうか、迷子が出るからか、それとも悪い遊び場に行く恐れがあるからでしょうか。

    私は中学では伊勢志摩に、高校では九州に修学旅行に行きましたが、ほとんど記憶に残っていません。それより、大学のとき、全国各地から来た友人たちを仏像や庭園を観にお寺に案内したり、テントを担いで槍ヶ岳に登ったりしたのが楽しい思い出になっています。中高生たちも、修学旅行の半分以下の費用をもらって、近くの山でキャンプ生活をしたり、自分の住んでいる地方の歴史や産業を調べて回ったりするほうが余程ためになり、思い出にも残ると思うのですが。それで困るのは旅行業者だけでしょう。

    「日帰りの所用旅行でくたびれたから云うて、八つ当たりが過ぎるんとちゃうか?」と影の声。  


  • Posted by そやねん  at 20:14Comments(0)まちづくり

    2011年09月10日

    新幹線の窓から

    昨日所用があって京都まで行きました。この25年ほど月1回は東海道新幹線に乗っています。月1回といってもあわせて300回、車窓から沿線の栄枯盛衰がよくうかがえます。いわば定点観測ですね。新横浜の駅前などもジリジリとビルが増えていくのが印象的でした。

    ひかりに乗ると一番乗降客が多いのが浜松です。のぞみが止まらずひかりが止まる駅では一番人口が多い(80万人)のでそれも当然でしょうが、浜松の人口を調べて驚いたのは、2年ほど前から人口の社会減が生じていることです。浜松といえば、ヤマハ、ホンダ、スズキをはじめ多数の工場が林立する工業都市のはずですが、製造業の国内空洞化のせいでしょうか。

    東京、名古屋、京都(それに新幹線ではありませんが、大阪も)と主要駅の駅ビルと駅周辺はずいぶん整備されました。クルマ社会に対する鉄道の反撃でしょうか。クルマ社会と云えば、高速道路の無料化というのはオカシナ政策ですね。むしろ鉄道などの公共交通機関(バスやフェリーを含めてよい。)を優遇して利用を促すのがエコ(環境)の面でも省エネの面でもよいはずなのに、逆に高速道路だけを無料化するというのはどういう神経なのでしょう。「誰がそんなこと言い出したんや、云うてみぃ!まさか車メーカーが黒幕やないやろな!」

    さらに、そのあおりで、鉄道、フェリー、空路まで経営が悪化しているといいます。どうせのことなら、鉄道の特急・急行料金をタダにしたほうがマシでしょう。もっともどれをタダにしてもその財源として増税が必要です。いずれにせよ、高速無料化と税の一体化はご免です。

      


  • Posted by そやねん  at 11:00Comments(0)まちづくり

    2011年09月08日

    住環境を守るには・続々

    前2回で低層住居専用地域以外では、いつ巨大マンションが出現しても不思議はないということを申し上げましたが、では低層住専地域なら安心して住んでいて大丈夫かというと決してそうではありません。これを違法建築と合法建築の両方から見てみましょう。

    巨大マンションなどの場合は、住民の目で根こそぎ監視されているし、行政の竣工後の検査もあるしということで、違法建築は比較的少ない、少なくとも表面に出てこないようです。これに対して、低層住専地域の小住宅の場合は、行政の目も行きとどかないので事業者がそれをかいくぐるとか、増築改築という形で所有者が容積率等を逸脱するとか、違法建築が相当多いようです。

    次に、合法建築である戸建て住宅なら問題がないかというと、これまたそうではないのです。低層住専地域の住宅には、建蔽率、容積率、高さ制限くらいしか規制がありません。そこで50平米、70平米と云った極めて狭小な敷地の住宅、敷地をすべてコンクリートで固めて一木一草もない住宅、おもちゃ箱をひっくり返したように、異様な形や色をした住宅などが無秩序に建てられているのが実情です。

    これらを防ぐには、前回述べた「地区計画」を定めて、最低敷地面積、住宅の形や色の制限、庭の植栽の義務等を定めればよいのですが、土地所有者のほぼ全員が賛成しなければ作れないこともあって、既成住宅地ではほとんど絶望的です。

    こういう状況を繰り返していると、太陽や風通しに恵まれ、緑の多い静かな住宅都市を目指したはずが、いつの間にか古びた不良・狭隘な住宅のごった煮のような町にならないとはいえませんね。  


  • Posted by そやねん  at 17:04Comments(0)まちづくり

    2011年09月07日

    住環境を守るには・続

    前回、のどかなまちにアッという間に巨大マンションが建ち、住環境が激変する可能性は至る所に潜んでいると申し上げました。では、どうすればこのような激変、悪化を防げるでしょうか。

    まず考えられるのは、都市計画法による地区計画を設けることです。これは対象としたい地域の土地所有者の原則として全員の賛成で地域の利用計画を定めるものです。地区計画では、どの程度の規模の建物なら建てられるか(例えば中高層住居専用地域であっても2階建てまでとすることもできる。)ということのほか、敷地の細分化はいけないとか、ブロック塀はだめで生垣にしようとか、壁の色調は白か茶の落ち着いたものにするといったことまで決められます。そしてこの地区計画に反する建物には建築確認が出ません。つまり法的強制力があるわけです。

    ところが残念ながら、地区計画は地主さんが一人でも強硬に反対するとまず認められません。となると現実問題としてなかなか作れないのです。そこで最近、各市町村で試みられているのが、条例で地区まちづくり計画あるいはまちづくりルールと称するものを作れるようにすることです。多くの場合、土地所有者の3分の2以上程度が賛成すれば、ルールを作ることができ、そのルールを守るよう行政が極力行政指導するというものです。つまり法的強制力はありませんが、住民の総意であるとして、行政が建築主に強力に指導するわけです。

    どのような手段をとるかはその地域の状況によると思いますが、一番強調したいことは、高さ10メートル程度までの住宅または兼用住宅しか建てられない低層住居専用地域は別として、その他の地域では、現在どのように農地が広がっている田園的な地域であろうと巨大マンションなどが合法的に建てられるのだということを住民が早くから意識して、この静かでのどやかな雰囲気を守ろうよと気持ちを合わせることだと思うのです。
      


  • Posted by そやねん  at 09:03Comments(0)まちづくり

    2011年09月05日

    住環境を守るには

    昨日ある会合で、今は良い環境に住んでいたとしても、いつ悪くなるかわからないから気をつけようという話をしました。

    東京多摩地域での過去の建築紛争の実態をみると、お隣同士の増改築をめぐるトラブルなどは別として、大規模なものは住民の安心し過ぎから生じる場合が多いように思います。例えば、あるところで、青々と野菜の植わった畑が広がり、2階建ての民家と小さい町工場が点在する地域がありました。住民はその明るいのどかな田園風景を楽しんで住んでいましたが、ある日突然巨大なマンションの建築計画が公表されました。

    住民は驚いて、日照が悪くなる、風通しが悪くなる、のどかな環境が悪くなる等として反対運動を起こしましたが、巨大マンションの建築を阻止することはできませんでした。

    なぜでしょうか、実はその地域は都市計画上「準工業地域」だったのです。準工業地域では、巨大マンションだけでなく、キャバレー、パチンコ屋、大工場も立てることが認められています。

    また、一面に広がる畑は生産緑地指定がされたものでした。生産緑地は優良な農地を長期に保全するために指定されるものですが、所有者が亡くなったり病気などで農業ができなくなると指定を解除して宅地として売ることができます。

    つまり、のどかに広がる土地にアッという間に巨大マンションが建つことになったのは違法ではなく、まったく適法なことだったのです。このような可能性のある地域は市内の至る所にあります。住民は、違法建築に目を光らせるだけでなく、適法な再開発で住環境がガラッと変わることがありうるということも普段から念頭に置く必要があるといえましょう。
      


  • Posted by そやねん  at 10:45Comments(0)まちづくり

    2011年07月16日

    小平ってどんなまち?続

     前回の続きになります。小平市は特色がないのが特色だと言いましたが、そのなけなしの特色を自然環境と経済環境について拾いあげてみましょう。

     自然環境としては、ローム層におおわれた関東平野の真ん中で、市役所のあたりで海抜75m、山も丘も川も池も海もありません。従って、土砂崩れ、氾濫、津波、液状化の心配は全くありませんが、地震に伴う大火事が一番心配です。ちなみに、市内には、山、丘、川、池等の文字のつく町名はありません、たとえば自由が丘とか緑が丘というような。いや、小川という文字がつく町名がたくさんあった筈とおっしゃる方もおられましょうが、小川というのは、他所から開拓に入ってきた人々の長(おさ)の名前なんです。

     オットひとつ忘れてました。大沼町というところがあります。由来はまだ調べていませんが、川がないので雨水がたまると沼になったのでしょうね。下水の発達した現在勿論沼はありません。

     経済環境ですが、住民一人当たりの年間所得額で比較すると、全国約1800の区市町村の中で60~70番目までに入ります。いわばトップ5%に入るということですね。もっとも、東京の区や市は所得額がそろって高いので、東京23区26市中では30番目以下です。

     注意しておかなければいけないのは、これらは現金収入の額で比較しているので、東京と比べていわゆる地方では、物価も安いですし、自家用野菜も取れる、昔からの持ち家も多い等の事情があるので、現金収入額イコール生活の豊かさとはならないことです。

     小平市に20年余住んでいるものですから、小平市を例に申し上げましたが、皆さんもそれぞれわがまちをクールに、多角的に描いてみませんか。

     これは、来年市制施行50周年を迎える小平市の記念ロゴマークとキャッチコピーだそうです  


  • Posted by そやねん  at 07:31Comments(4)まちづくり

    2011年07月14日

    小平ってどんなまち?

     小平のまちを将来どういうまちにすればよいかとよく議論されますが、そのためにはまず、これまでどう歩んできたかを知る必要があります。

     江戸時代初めには、ススキの生い茂る荒漠たる原野で、宿場も定住者もなく、行き倒れた旅人のしゃれこうべが転がっていたそうです。17世紀半ば江戸に水を送る玉川上水が掘削され、その水を利用して開墾が始まり、見渡す限り短冊形に区割りされた農地となりました。太平洋戦争後は都営住宅その他の住宅が激増し、敗戦時1万の人口が昭和37年の市制施行時7万、同45年には13.7万と激増、市域全体が戸建を主とする住宅で埋まりました。

     市内の産業をみると、農業人口は全人口の1%以下、農地はまだ相当残っていますが、全市市街化区域ですから、結局大幅に減っていくでしょう。工業はブリヂストン工場等を除けば大きなものはありませんし、商業に至っては在来の商店街がシャッター通り化しかかっていて、買物も他市や都区内に取られている状況です。

     従って、市民の多くが都区内や近隣市に通勤するいわゆる「住宅都市」なのだというのが当たりでしょう。よく小平の特色は何だと言われますが、特色がないのが特色だ、とりたてて悪い点もないが、良いと自慢できる点もないというのがクールにわが街を見つめる市民の本音でしょう。

     じゃあ、この小平をキラリと光る住みよいまちにするにはどうすればよいのか、それは今後ボチボチと・・。  


  • Posted by そやねん  at 18:44Comments(1)まちづくり

    2011年07月03日

    多摩直下地震・続き

     サークルの月例会で、多摩直下地震等についての対策を話し合いました。
     そこで強く出た意見は、やはり自分(家族を含む。)のことは自分で守るように心掛けなければということ。住居の耐震補強、家具の転倒防止、避難用品の備蓄などに平素から心がけ、自治会等で防災訓練を行って心の準備をしておく、そして被災した場合は避難所に避難して3日位は独力で生き抜く、そのころには行政も動き出すだろうということです。

     防災の話は、市民だけでやっていてもだめなので、そのうちに小平市役所から担当者に来てもらって、「出前講座」を受けてはどうかという意見も出ました。出前講座は、市民がサークルでまたは数人集まって、テーマを決めて市役所に申し込むと、市から専門の係員が出かけてきて、2,3時間の講座をやってくれる仕組みです。もちろん「タダでっせ」

     また、玉川上水は下水処理再生水であるから、震災時に電気が止まると流れず利用できないだろう、新堀用水や小川用水は多摩川の分水であるから流れるだろうとか、小平市内に80か所ほどある井戸は震災時うまく使えるだろうか、電気ポンプがついているものは便利であるが停電するとかえって使えない等詳細な話も出ました。 *小平市地域防災計画   
     
     最後は、明日から宮城県の被災地にボランティアに行くという人を拍手で激励してお開きとなりました。
      


  • Posted by そやねん  at 20:13Comments(0)まちづくり

    2011年06月30日

    多摩直下地震!

     今日はサークルの月例会で配布する、多摩直下地震の被害想定の資料をコピーしました。近い将来発生が確実視される東京湾北部地震や多摩直下地震では、東京都の想定によると、小平市は地盤が固いおかげか死者や全壊家屋はそう多くないようです。

     それでも相当の焼失家屋が出るし、また、発生1ヶ月後でもなお市内で1万人以上の避難所暮らしが残るとされています。*東京都防災ホームページ 
     
     それよりもある高名な学者の言ですが、多摩直下地震の場合でも都区部の方の被害が大きいし、全国からの支援はテレビにも放映される区部の被災地に向けられ、多摩には応援は来ないだろう、多摩地域の住民はそれだけ自助・自立が求められるとのことです。ウーン・・・

     ブログづくりの練習文に「なんでそない深刻な話題を書くんや」と非難のコメントが殺到しそうですが、そういうときはどうすればよいのか、第2日目の講習の際教わってきます。

     
      


  • Posted by そやねん  at 16:14Comments(2)まちづくり