2011年07月21日
飲むほうは雑飲
前2回は食べる話だったので、今日は飲む話です。我が家の戸棚には、清酒、ビール、発泡酒、ウィスキー、ブランデー、ジン、ウォトカ、シェリー、麦焼酎、芋焼酎と数多くの種類が並んでいます。季節、料理、体調、その日の気分などによって飲み分けるのです。雑食ならぬ雑飲、あるいは雑飲動物と自称しています。
「食べる話ではシンプルな美味・複雑な美味とかっこつけたくせに、飲むほうはえらい雑やないかい。」と云われそうですが、同時に飲むのは1種類だけ、雑飲はしません、「アーややこし」。
写真は、北海道十勝産のいわばシェリー酒ですが、スペインのヘレス(英語名シェリー)地方産ではないので、シェリーとは名乗れません。シェリーは、白ワインにワインから蒸留した酒精を入れて、アルコール分を15度前後に上げたお酒で、甘口の吟醸酒から日本酒臭を消したような感じ、女性にもピッタリです。(以上、広告ではありません。)
「食べる話ではシンプルな美味・複雑な美味とかっこつけたくせに、飲むほうはえらい雑やないかい。」と云われそうですが、同時に飲むのは1種類だけ、雑飲はしません、「アーややこし」。
シーンや食べ物にあわせて、お酒を選ぶ。それだけ、食卓が豊かになる
感じです。
最終回の交流会でご一緒できること、楽しみです。