2011年07月16日
小平ってどんなまち?続
前回の続きになります。小平市は特色がないのが特色だと言いましたが、そのなけなしの特色を自然環境と経済環境について拾いあげてみましょう。
自然環境としては、ローム層におおわれた関東平野の真ん中で、市役所のあたりで海抜75m、山も丘も川も池も海もありません。従って、土砂崩れ、氾濫、津波、液状化の心配は全くありませんが、地震に伴う大火事が一番心配です。ちなみに、市内には、山、丘、川、池等の文字のつく町名はありません、たとえば自由が丘とか緑が丘というような。いや、小川という文字がつく町名がたくさんあった筈とおっしゃる方もおられましょうが、小川というのは、他所から開拓に入ってきた人々の長(おさ)の名前なんです。
オットひとつ忘れてました。大沼町というところがあります。由来はまだ調べていませんが、川がないので雨水がたまると沼になったのでしょうね。下水の発達した現在勿論沼はありません。
経済環境ですが、住民一人当たりの年間所得額で比較すると、全国約1800の区市町村の中で60~70番目までに入ります。いわばトップ5%に入るということですね。もっとも、東京の区や市は所得額がそろって高いので、東京23区26市中では30番目以下です。
注意しておかなければいけないのは、これらは現金収入の額で比較しているので、東京と比べていわゆる地方では、物価も安いですし、自家用野菜も取れる、昔からの持ち家も多い等の事情があるので、現金収入額イコール生活の豊かさとはならないことです。
小平市に20年余住んでいるものですから、小平市を例に申し上げましたが、皆さんもそれぞれわがまちをクールに、多角的に描いてみませんか。
これは、来年市制施行50周年を迎える小平市の記念ロゴマークとキャッチコピーだそうです
自然環境としては、ローム層におおわれた関東平野の真ん中で、市役所のあたりで海抜75m、山も丘も川も池も海もありません。従って、土砂崩れ、氾濫、津波、液状化の心配は全くありませんが、地震に伴う大火事が一番心配です。ちなみに、市内には、山、丘、川、池等の文字のつく町名はありません、たとえば自由が丘とか緑が丘というような。いや、小川という文字がつく町名がたくさんあった筈とおっしゃる方もおられましょうが、小川というのは、他所から開拓に入ってきた人々の長(おさ)の名前なんです。
オットひとつ忘れてました。大沼町というところがあります。由来はまだ調べていませんが、川がないので雨水がたまると沼になったのでしょうね。下水の発達した現在勿論沼はありません。
経済環境ですが、住民一人当たりの年間所得額で比較すると、全国約1800の区市町村の中で60~70番目までに入ります。いわばトップ5%に入るということですね。もっとも、東京の区や市は所得額がそろって高いので、東京23区26市中では30番目以下です。
注意しておかなければいけないのは、これらは現金収入の額で比較しているので、東京と比べていわゆる地方では、物価も安いですし、自家用野菜も取れる、昔からの持ち家も多い等の事情があるので、現金収入額イコール生活の豊かさとはならないことです。
小平市に20年余住んでいるものですから、小平市を例に申し上げましたが、皆さんもそれぞれわがまちをクールに、多角的に描いてみませんか。

初日にパソコンに嫌われましたけど、しっかり復習して戴き、2回目の写真の挿入、ハイパーリンクもバッチリですね。
記事もたくさん更新して戴いて嬉しいです。
どうしても書かなくてはいけないと思うと、しんどくなってしまいますので、写真などで息抜きのカテゴリもつくるといいですよ。
またの更新を楽しみにしています。
激励ありがとうございます。お勧めに従って、ちょっと息抜きに「やきとりに焼酎」を書いてみました。