2011年07月11日
何字くらいのブログがいいの
私はこのブログ塾ではじめてブログの作り方を習っているのですが、アーとかウ―とかつぶやいたり叫んだりするよりも、ブログのように、じっくり自分の思いや考えを伝えられるほうが楽しいと思ったからです。
このブログの場合、1行35字、画面を動かさないで読めるのは20行程度ですから、1回分700字程度のサイズとなります。この範囲でうまく思いや考えを伝えることができるでしょうか。
新聞の場合を例にとりましょう。最近の朝日新聞の場合、社説は1000字程度、著名人の意見欄も同じくらい、人物や話題の紹介欄は600字程度、雑感欄である天声人語が同じく600字程度、読者投書欄は平均400字程度です。投書欄の字数が少ないのは、読者の場合、細かい分析はせずすぐ結論になるということのほかに、最大550字以内という投稿規定があるからでしょう。
このように、現代の新聞は、600~1000字あれば、いろいろな思いも考えも十分伝えることができ、また、そのくらいが読者にとって読みやすいと考えているのでしょう。さきのブログの字数と一致しますね。
そのほか、ブログには、経済性、広汎性、即時性その他多くの長所があります。前途洋々ですネ。新聞に劣るのは古紙回収に出せないことくらい?。それにしても、新聞もブログも、読んでもろてナンボ、ちゅうのはしんどいな~。
このブログの場合、1行35字、画面を動かさないで読めるのは20行程度ですから、1回分700字程度のサイズとなります。この範囲でうまく思いや考えを伝えることができるでしょうか。
新聞の場合を例にとりましょう。最近の朝日新聞の場合、社説は1000字程度、著名人の意見欄も同じくらい、人物や話題の紹介欄は600字程度、雑感欄である天声人語が同じく600字程度、読者投書欄は平均400字程度です。投書欄の字数が少ないのは、読者の場合、細かい分析はせずすぐ結論になるということのほかに、最大550字以内という投稿規定があるからでしょう。
このように、現代の新聞は、600~1000字あれば、いろいろな思いも考えも十分伝えることができ、また、そのくらいが読者にとって読みやすいと考えているのでしょう。さきのブログの字数と一致しますね。
そのほか、ブログには、経済性、広汎性、即時性その他多くの長所があります。前途洋々ですネ。新聞に劣るのは古紙回収に出せないことくらい?。それにしても、新聞もブログも、読んでもろてナンボ、ちゅうのはしんどいな~。